2026年10月1日より、入管の手数料改定に伴い、オンライン申請における手数料の支払い方法が大きく変わりました。今回は手続きで混乱しないために知っておくべき重要な変更点と注意点をわかりやすく解説します。
1⃣ 窓口申請の場合(従来通り「収入印紙」)
窓口で受取り・納付を行う場合は、従来通り 「収入印紙」 での納付となります
⚠️ 窓口申請の注意点収入印紙は、購入時にできる限り枚数が少なくなる組み合わせでの
購入が推奨されています。
支払いは現金のみです(クレジットカードや電子マネーは不可)。
入管内の売店や近隣コンビニでは収入印紙の在庫が不足する可能性があります。
比較的規模の大きな郵便局であらかじめ購入しておくと安心です。
収入印紙は、購入時にできる限り枚数が少なくなる組み合わせでの購入が推奨されています。
2⃣ オンライン申請の場合(重大変更!)
今回の改定で最も大きく変わったのがオンライン申請の納付方法です。
オンライン申請の場合、指定のコンビニ決済または銀行決済のみでの納付となります。
⭕ 利用できる支払い方法
- コンビニ決済
- 銀行決済(インターネットバンキングを利用すればキャッシュレス支払い可能)
⚠️ ご注意
クレジットカード決済やQRコード決済は利用できません。
3⃣ 決済手数料が別途必要になりますオンライン決済を利用する場合、許可手数料とは別に
決済手数料が加算されます。
決済手数料:330円 または 550円(納付金額により異なります)
4⃣ 減額・免除措置を利用したい方は「窓口申請」が必須
手数料の減額措置や免除措置を利用したい場合、オンライン申請では対応していません。
該当する方は、必ず事前に窓口で手続を行ってください。
5⃣ 偽メール・フィッシング詐欺にご注意!
オンライン申請の手数料支払い案内メールは、指定の決済代行事業者から届きます。
偽メール(フィッシングメール)と見分けるため、送信元アドレスを必ず確認してください。
✅ 正しい送信元ドメイン(この2つ以外からは届きません)
- 決済リンク付きメール:
@service-dgft.com - 支払い完了通知メール:
@veritrans.jp
上記以外のメールアドレスから納付を求められた場合は、絶対にリンクを開かず、支払わないようご注意ください。
💡 支払いのタイミング
正確な手数料額は「決済リンク付きメール」に記載されています。在留カードを受け取る前日までに必ず支払いを完了させましょう。
まとめ
今回の変更で特に注意すべきなのは、「オンライン申請の納付方法(コンビニ・銀行決済)」と「案内メールの送信元確認」の2点です。
手続直前で慌てないよう、事前に支払い手順とメールアドレスの受信許可設定を確認しておきましょう!
面倒な書類作成や専門的な判断で止まってしまう前に、ぜひ一度ご相談ください。
状況に合わせた最適なサポートをご提案しますので、おまかせください

