在留資格認定証明書 は、外国人が日本で中長期の活動を行うために、まず取得すべき「通行手形」のようなものです。
本記事では、前回のコラムでお伝えした通り、在留資格認定証明書(COE)を取得するために
「具体的にどんな書類が必要なのか」、そして「申請に失敗しないための注意点」を、主要な在留資格の例とともに
やさしく解説します。今回は採用は決まったが、ご本人はまだ外国にいらっしゃる場合に日本に招聘する場合の
申請について解説していきます。
📄 1 在留資格認定証明書取得に必要な書類一覧
- 在留資格認定証明書交付申請書(ご本人と雇用する企業が作成するものが必要です)
- 写真 (縦4cm×横3cm)
- 返信用封筒(必要な額の郵便切手を貼付したもの)
- その他、提出書類(在留資格の種類により変わります)
提出書類については、出入国在留管理庁のHPも参考になさってください
https://www.moj.go.jp/isa/applications/procedures/16-1.html
就労ビザの場合、共通して必要になるのは受け入れ機関となる企業の登記事項証明書や決算書
企業との適正な契約書、職務内容説明書など、準備書類は多岐にわたります。
⚠️ 2 申請に失敗しないための極意:3つのチェックポイント
入国管理庁の審査官の重視するポイントとして
- 書類の整合性の徹底(給与額、契約書等の記載にズレがないか)
- 職歴・職務の一致(履歴書や卒業証書等の専門性が一貫しているか)
- 期限厳守と最新情報の確認(様式の変更など入国管理庁の公式サイトなどをチェック)
💡 まとめ
在留資格認定証明書の申請は、必要書類の多さ、複雑さから難しく感じる方も多いと思いますが
ポイントを意識して準備を進めれば成功の確率は大きく向上します。
無事に在留資格認定証明書を取得して、スムーズな日本での活動開始をめざしましょう。
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